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暗号資産分析ツール 読み込み中 データ: Binance 公開 API

🔀 RSIダイバージェンス検出

銘柄と時間足を選ぶと、バイナンスのチャートで確定した通常・ヒドゥンのRSIダイバージェンスを線で表示。売買代金上位30銘柄の新しいシグナルもまとめて探せます。

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強気ダイバージェンス 弱気ダイバージェンス 点線 = ヒドゥン まだ確定できない直近5本

スイング高値・安値は右側の5本が確定して初めて決まります。そのためダイバージェンスの表示は2つ目の高値・安値より5本遅れて出ますが、一度出たら後から消えたり変わったりしません(リペイントなし)。

現在の状態

現在値–
RSI(14)–
直近のシグナル–
確定シグナル数–
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確定から10本後までの値動き

種類件数想定方向平均

確定足の終値 → 10本後の終値。強気は上昇、弱気は下落した場合を「想定方向」と数えます。この画面に読み込んだ足の中のシグナルだけが対象で、5件未満の行は薄く表示します。

このチャートのダイバージェンス

2つ目のピボット 種類 確定 価格(1つ目 → 2つ目) RSI 確定後10本
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行を押すとチャートがその場面に移動します。

ダイバージェンス・スキャナー(売買代金上位30)

銘柄 種類 確定 RSI ピボット間の価格変化 確定足の RSI
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直近の確定済み10本の中で確定したダイバージェンスだけを表示します。結果は足が確定したときにしか変わらないため、1分ごとに新しい足の確定を確認し、確定していれば計算し直します。銘柄を押すと上のチャートで開きます。

用語がわからないときは → 暗号資産・株式用語辞典

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™

このツールは何をするか

RSI ダイバージェンスとは、価格と RSI が逆の方向を示す現象です。価格は安値を切り下げたのに RSI は安値を切り上げたなら、下落の勢いが弱まっているサインと読まれます。このツールはバイナンスのチャートから確定したスイング高値・安値を探し、通常・ヒドゥン、強気・弱気の4種類のダイバージェンスを価格チャートと RSI の両方に線で描きます。売買代金上位30銘柄から新しく出たダイバージェンスもまとめて探せます。

どう計算するか

RSI は終値から計算する14本のワイルダー式 RSI で、TradingView の標準 RSI(14) と同じ計算です。スイング安値は、安値が左側5本のどれよりも低く、右側5本以下である足、スイング高値は高値で逆の条件を満たす足です。右側の5本がすべて確定して初めて決まるため、シグナルは必ず2つ目のピボットから5本遅れて出ます。形成中の足は計算に使いません。連続する2つのスイング安値(間隔5〜60本)で、安値が下がり RSI が上がれば通常の強気、安値が上がり RSI が下がればヒドゥン強気です。連続する2つのスイング高値で、高値が上がり RSI が下がれば通常の弱気、高値が下がり RSI が上がればヒドゥン弱気です。ノイズ除去(初期設定でオン)は、通常の強気は2つの RSI のどちらかが40未満、通常の弱気はどちらかが60超のときだけ残し、ヒドゥンには適用しません。チャートは直近1,000本、スキャナーは各銘柄の直近300本を取得し、上場以来の全データでない場合は RSI が安定するよう先頭100本の中のピボットは使いません。スキャナーは2つ目のピボットが直近の確定済み10本の中で確定したものだけを表示します。「確定後10本」は確定足の終値から10本後の終値までの変化率です。

画面の見方(セクション別)

上部の選択欄:銘柄・時間足・フィルター

左から銘柄、時間足(15分・1時間・4時間・日足、初期値は4時間)、ノイズ除去(RSI 40/60)、ヒドゥン表示のボタンです。銘柄や時間足を変えるとその銘柄の直近1,000本を取り直し、時間足を変えると下のスキャナーも0.6秒後に同じ時間足で回り直します。2つの切り替えは読み込み済みの足で計算し直すだけなので、取引所に新しい要求を出さずにすぐ変わります。ノイズ除去を切ると通常のダイバージェンスが増えますが、RSI が中間帯にあるまま出た弱いシグナルまで入っただけで、相場が変わったわけではありません。選んだ値はアドレス欄に残り、リンクを共有すると同じ画面が開きます。

  • 選択欄の上の状態表示が「リアルタイム」なら正常で、「データを取得できません」に変わると画面には最後に受け取った足がそのまま残ります。

価格チャート:ローソク足とダイバージェンスの線

バイナンス現物のローソク足の上に、2つのピボットを結ぶ線を引きます。実線が通常、点線がヒドゥンで、2つ目のピボットの足に上下の矢印と種類名が付きます。チャートは20秒ごとに取り直すため右端の足は動き続けますが、ピボットとシグナルは確定足だけで計算し、最後の足は確定時刻から65秒過ぎて初めて確定足として数えます。右端の薄い帯が、まだ確定できない直近5本の確定足と形成中の足です。その中で安値や高値が新しく出たように見えても線は引かれず、右側5本が確定して初めて線が現れ、その後は動いたり消えたりしません。

RSI 欄

価格チャートの下は終値で計算した14本のワイルダー RSI です。70・30の点線が買われすぎ・売られすぎの目安、50の点線が中央です。同じ2つのピボットの位置の RSI 同士も線で結び、2つ目に点を打つので、価格と RSI が逆向きに傾く様子を上下でそろえて見られます。2つの欄は時間軸と十字線が連動します。右端の RSI 値は形成中の足まで含めた値なので20秒ごとに揺れますが、判定に使うのは確定足の RSI です。RSI が70を超えているだけではダイバージェンスになりません。価格のスイング高値が2つでき、2つ目の位置の RSI が低くなって初めて弱気ダイバージェンスです。

現在の状態:数字のタイルと解説

4つのタイルは現在値(ウォン換算の参考値付き)、RSI(14)、直近のシグナル、確定シグナル数です。RSI の大きい数字は最後の確定足の値で、下の小さい字が形成中の足の値です。直近のシグナルの下の「確定 N本前」は、右側5本がすべて確定してシグナルが決まってから経った本数です。解説欄は直近シグナルの2つのピボットの価格と RSI、確定足の終値からの価格変化、確定足の RSI の区分(70以上・50〜70・30〜50・30以下)を文章で示します。直近5本の中に条件をすでに満たした候補があれば、残りの足が確定するまでその安値(高値)を割らなければ確定する、と別に書きます。候補はシグナルではありません。

  • 候補の文は形成中の足の高値・安値も反映するため、足の途中で消えることがあります。

確定から10本後までの値動きの表

このチャートに読み込んだ1,000本の中で確定したシグナルを種類別に集め、確定足の終値から10本後の終値までの変化を数えます。件数は10本が経過したシグナルの数、「想定方向」は強気なら上昇、弱気なら下落した割合、平均はその変化率の平均です。確定時点から測るので、確定前の5本の動きは入りません。件数が5未満の行は薄く表示します。この表は新しい足が確定して10本目が埋まったときにしか変わらないため、リアルタイムで毎回見る欄ではありません。銘柄・時間足ごとに件数が違い、数も少ないので、数件変わるだけで割合が大きく動きます。

このチャートのダイバージェンス一覧

確定したダイバージェンスを新しい順に並べます。列は2つ目のピボットの時刻、種類、確定から何本、2つのピボットの価格と変化率、2つのピボットの RSI、確定後10本の変化です。10本経っていないシグナルは「待機(k/10)」と表示され、足が確定するたびに k が1つずつ増え、10になると数字に変わります。行を押すと上のチャートがその場面に移動します。ピボットの時刻は2つ目の安値(高値)ができた足で、シグナルが分かったのはその5本後だという点も合わせて見てください。目で見つけたダイバージェンスが一覧にないときは、間隔(5〜60本)かノイズ除去で外れていることが多いです。

ダイバージェンス・スキャナー(売買代金上位30)

バイナンス USDT 現物の24時間売買代金上位30銘柄(ステーブルコイン・ラップトークンを除く)について同じ時間足で直近300本ずつ取得し、直近の確定済み10本の中で確定したダイバージェンスだけを表示します。並びは確定が新しい順、同じなら通常がヒドゥンより先、その次に売買代金順です。1分ごとに新しい足が確定したか(確定5秒後から)を確かめ、確定したときだけ30銘柄を計算し直すので、15分足なら15分に1回、日足なら1日1回結果が変わります。右上に進み具合と基準時刻、取得できなかった銘柄数が出ます。強気・弱気のボタンは表示を絞るだけで、銘柄を押すと上のチャートがそのシグナルの場面で開きます。

  • 「確定足の RSI」の列はその銘柄の最後の確定足の RSI で、ピボットの RSI とは別の値です。

開いたまま見るとき

時間足は4時間か1時間にしておき、まずスキャナー右上の基準時刻が変わったかを見ます。変わっていれば新しい行を押して上のチャートで2つのピボットと RSI の線を確かめ、「現在の状態」で確定後の価格変化と候補の文を読みます。チャートは20秒、スキャナーは1分ごとに確認し、別のタブに移ると両方止まり、戻るとすぐ取り直します。長い時間足で先にシグナルを探し、短い時間足に下りて流れを見るやり方がよく使われます。同じ銘柄のトレンドを複数の時間足で見る表や、出来高急増のスキャナーを一緒に開いておくと、シグナルが出た足の出来高と大きな流れを同時に確かめられます。

  • ダイバージェンスは反転の時点を教えません。強いトレンドでは同じ向きのダイバージェンスが何度も続くことがあります。

使うときに知っておくこと

よくある質問

なぜシグナルが5本遅れて出るのですか?

ある足がスイング安値かどうかは、右側の5本がそれより安い安値をつけずに確定して初めて分かります。そのため2つ目の安値ができてから5本たたないとダイバージェンスは確定せず、それまではチャートに表示しません。確定前の足で先に描くと、価格がもう一段下げたときにシグナルが消えたり移ったりする(リペイント)ためです。チャートの黄色い帯がまだ確定できない区間で、その中の候補は「現在の状態」に別に書いています。

通常のダイバージェンスとヒドゥン・ダイバージェンスは何が違いますか?

通常のダイバージェンスは、価格が新安値(または新高値)をつけたのに RSI がついてこない状態で、今のトレンドの勢いが落ちている反転寄りのサインと読まれます。ヒドゥン・ダイバージェンスはその逆で、価格は安値を切り上げた(または高値を切り下げた)のに RSI はより低く(より高く)なった状態で、押し目や戻りが終わって元のトレンドが続くサインとされます。

TradingView のダイバージェンス指標と結果が違います。

TradingView に標準で入っている RSI ダイバージェンス指標は RSI の線そのものの高値・安値を探します。このツールは価格(高値・安値)のスイングを探してから、その足の RSI を比べます。またノイズ除去(40/60)をオンにすると通常のダイバージェンスの一部が除かれます。そのため一部のシグナルが異なることがあります。RSI の値そのものは TradingView の標準 RSI(14) と同じです。

どのくらいの頻度で更新されますか?

上のチャートは20秒ごとに取引所から直近1,000本を取り直し、形成中の足と RSI を描き直します(時間足に関係なく同じです)。ダイバージェンスは足が確定したときにしか変わらないため、スキャナーは1分ごとに新しい足が確定したかを確認し、確定したときだけ30銘柄を計算し直します。「再スキャン」ボタンですぐに計算し直すこともでき、別のタブに移ると止まり、戻るとすぐ取り直します。

「確定後10本」の統計はどう読めばいいですか?

各シグナルが確定した足の終値から、10本後の終値までに価格がどれだけ動いたかを集めたものです。強気は上昇したとき、弱気は下落したときに「想定方向」と数えます。確定時点から測るので、シグナルがまだ分からなかった5本の値動きは含みません。このチャートに読み込んだ1,000本の中のシグナルだけを数えるため、件数が少ないと数回の偶然で大きく変わります。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。

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